するめ行。

セミナー・勉強会などの行脚の記録や
ビジネス書を読んで実行していることを書いています。
<< May 2012 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
0
    第1回ビジネス書コネクトナイト
    5/15(火)は、第1回ビジネス書コネクトナイト
    に参加してきました!


    写真は主催者の一人である、読書王子・杉本さんのブログからお借りしました。
    ありがとうございます!

    ビジネス書の著者の方、
    出版社の方、
    書評ブロガーの方などなど、
    総勢40名以上が集結!

    ビジネス書という共通項で集まった人々は、
    自然と話が盛り上がる、盛り上がる!
    約2時間があっという間でした。

    近々、仙台にいらっしゃるご予定のある方や、
    ご実家が仙台の方など、
    仙台とご縁のある方も意外といらっしゃって、
    とても嬉しかったです。

    特に印象的だったのが、
    著書を多数出版されている、
    臼井由妃さんとお話させていただいたこと。

    初対面の私にも気さくに話してくださり、感激でした!
    最新刊は
    『幸せになる女性のたしなみ』
    ズバリ、私に欠けているものですね
    ぜひ、読ませていただきます!

    この会に参加して思ったのが、
    「実際に会うのが初めて」
    という方が意外といらっしゃったこと。

    よくセミナーに参加されている方だったり、
    自分の友達同士で関東にいらっしゃる方だと、
    みんな知り合いのように錯覚してしまうんですが。
    実は話すのは初めてで…という方が結構いらっしゃいました。

    今は、TwitterやFacebookなど、SNSのおかげで
    気軽につながりが持てますからね。

    特にFacebookでは、友達の投稿へのコメント欄で
    たびたびお見かけしていたりもするので…。
    初めてお会いするのに、とても初めてとは思えません。
    正に、「友達の友達は、みな友達」状態でした(笑)

    こういう場に来ると、
    いい刺激をいっぱい頂くことができます。

    もっといろんなご本を読みたいな−。
    もっとブログも書きたいな−。
    と、モチベーションが上がりました!

    主催者の方々、参加者のみなさま、
    楽しい夜をありがとうございました!

    このコネクトナイト。
    私のような、単なるビジネス書好きでも気軽に参加できる、
    敷居の低ーい、ありがたい集まりです。
    毎月第2火曜日に開催予定とのこと。

    興味のある方は、主催されているお三方のブログを

    ・こばやしさん
    ・中郡さん
    ・読書王子・杉本さん

    ぜひチェックしてみてくださいね


    | セミナー・勉強会 | 06:47 | - | - | - | ログピに投稿する |
    0
      【今日のご本】幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ
      今日のご本は、高橋恵さんの
      『幸せを呼ぶ「おせっかい」のススメ』です。



      こちらは、とあるご縁でいただいたご本です。
      私がこのご本を読んでみたいと思ったのは、
      私自身は「おせっかい」が苦手だったからです。
      しかし、読み進めていくうちに、
      「おせっかい」という言葉に対する印象が変わっていきました。

      著者の高橋さんは、娘さんと二人で小さなPR会社を設立し、
      その後、株式上場までされた方です。
      その営業の秘訣を、このように答えていらっしゃいます。
      私は決まって、
      「相手が喜ぶだろうと想うことを
       繰り返し一生懸命やってきただけです」
      と答えてきました。

      行動を起こそうとする時、
      「いやがられるんじゃないか?」
      「断られたら恥ずかしい」
      とか、いろいろ考えてしまいます。
      私は人見知りなので、なおさらです。

      しかし、高橋さんはこのように書かれています。
      行動を起こした気持ちの根底に嘘がなければ、
      その場では役に立たないとしても、
      気持ちはその人にきっと伝わるでしょう。

      すぐに実を結ぶことはなくても、
      そのうち何かしらの連鎖が起きてくることを、
      私は今までの経験から確信しています。

      誰かのためを思って、行動を起こす。その気持ちが大事。
      行動の結果はあまり気にしなくてもいいんじゃないか。
      高橋さんの言葉を読むと、
      そんな風に思えて、気が楽になりました。

      誰かを喜ばせようと、ちょっとした言葉をかけたり、
      サプライズを計画したり…。
      そんなことを考える時間って、ワクワクして自分も嬉しくなりますよね
      その気持ちが相手の心にも届いて、広がっていけば、
      みんなが笑顔になっていける。そう思いました。


      さて、このご本を読んで、私が行ったこと。
      それは、「お礼の手紙キット」です。




      高橋さんは、名刺交換したら、
      その日のうちにお礼の手紙を書くそうです。

      ただ、私はかなりの筆無精…。
      手紙を書くのもとーっても苦手だったりします。

      そこで、まずはふせんやカードなどに、
      メッセージを書くことから始めています。
      ちょっとしたプレゼントでも、一言あると気持ちが伝わる気がします。
      (バタバタしてて、忘れちゃうときもありますが

      仕事で何か書類を渡すときも、
      ちょっと手書きのメッセージがあるだけで、
      うれしくなりますよね
      こんなささやかなことではありますが、
      それから徐々に手紙もすらすら書けるように
      なれたらいいなぁと思います。

      高橋さんはご本のおわりに、こんな風にかかれています。
      みんな自分の人生で大忙しです。
      でも、どんなに忙しい人でも、
      毎日の小さなおせっかいなら、
      誰にでもできることです。

      小さな譲り合いや、やさしい言葉のかけ合い、
      電話でも、はがきでも、たった一言の挨拶や、
      たった一枚の紙切れでも、
      人を想うやさしささえあれば、
      簡単に人々を笑顔にしてあげられるのです。

      近年、「絆」という言葉をよく目にするようになりました。
      「絆」というと大げさかもしれませんが、
      人と人のつながりを結ぶものは、
      ちょっとした気遣いや想いなのかもしれません。

      身近な人へ、偶然居合わせた人へ。
      ちいさなおせっかいが「絆」を結んでいく。
      そんな風に思える、とてもあったかいご本です。
      よろしければ、手にとってみてくださいね


      高橋様、心のこもったお手紙とともに、ステキなご本と出会わせてくださり、
      ありがとうございました!

      | 【今日のご本】 | 22:23 | - | - | - | ログピに投稿する |
      0
        【今日のご本】仕事も子育ても自分もうまくいく!「働くママ」の時間術
         今日のご本は、馬場じむこさんの
        『仕事も子育ても自分もうまくいく!
        「働くママ」の時間術」』
        です!



        じむこさんは
        「なんでも経理かあさんの読書と育児」
        というブログを書かれているので、
        働く女性の方ではご存じの方も多いのではないでしょうか?

        お二人のお子様を育てつつ、
        会社でバリバリ働いているじむこさんの時間術。
        同じ働く女性としては、ママではなくても気になります!
        実は、子どもが生まれたときは、視点を変えるチャンスです。
        今までと少し見方ややり方を変えることで、
        無理せず、いろいろなことをうまく運べるようになるのです!
        これはママに限ったことではないですよね。
        何か問題にぶつかったときに、
        視点を変えるとうまくいくことってよくあります。
        積極的に「やらない」をすすめることにしました。
        (中略)
        むしろ、やらないことによって、
        私も会社も嬉しくなる結果を目指しました。

        「やる」ことはたくさんありますが、
        その中には「なぜやらなくてはいけないんだろ?」
        と、思うこともあったりするのが仕事というものです。

        そして、それは意外とみんなが疑問に思っていることだったりもします。
        ただ「やらない」というのではなく、
        みんなが喜ばれる結果を目指せば、みんながラクになるし、
        信頼も得られるはずです。

        また、この本には、パパを味方につける方法も書かれています。
        パパの家事・育児への参加は、
        ママのちょっとした気配りと言葉がけで変わるのです。
        これは仕事にも通じるところがあるなぁと感じました。

        ・察せないパパには具体的に助けを求める

        ・多少のミスには目をつぶる
        ・どうしても繰り返してほしくないミスのときは、
         身をもって大変さを体験してもらう。

        などなど、同僚や部下を育てる時とかにも役立つと思います!

        そして、パパが子どもを病院に連れて行けたという「病院メモ」
        これ、お子様の体調を伝えるのに、すごーく大事です。
        ついでに、「お薬手帳」も一緒に持っていただけると、なお安心です!
        (と、たまには本業に関することも言ってみます(笑))





        この本で印象的だった言葉に

        「焦りからスキルアップしない」

        があります。

        仕事でもプライベートでも、
        いろんな場面で「焦り」は生じます。
        しかし、「焦り」から始めて無理をしてしまったり、
        疲れからイライラしたりしては意味がないですよね。
        不要な焦りを整理するには、
        まず、自分を認めることから
        まずは今、がんばっている自分を認めてあげましょう。
        そして、自分の貴重な時間を、
        本当に必要なこと、やりたいことに使いましょう。
        そのために役立つ方法が、このご本にはたくさん書かれていますよ!

        ママに限らず、日々の仕事で時間がとれない方、
        周りを味方につけたい方に、オススメです

        | 【今日のご本】 | 23:09 | - | - | - | ログピに投稿する |
        0
          【今日のご本】シゴタノ!手帳術
          今日のご本は倉下忠憲さん、北真也さんの
          「シゴタノ!手帳術」です。



          私がこのご本を読みたいと思った理由。
          それはもちろん、
          「ほぼ日手帳カズン」
          がメインで使われているから!

          著者のお二人のほぼ日手帳カズンへの「」が
          あふれているこのご本。
          同じ、カズンユーザーとしては、
          読んでいてヒジョーーーーーーに楽しかったです


          ちなみに私、今はハリスツイードのカバーを使ってます


          倉下さんは、「ほぼ日手帳」の魅力を
          「自由さ」「気楽さ」「自分らしさ」
          の3つだとおっしゃっています。

          使い方に制約や強制がないからこそ、
          書く自由も書かない自由もある。
          気楽に、1行だけヨレヨレの字で書くことも、
          写真を貼り付けることもできる。

          そうして使われた手帳は、
          まさしく、自分らしさにあふれた手帳に
          なっているはずです。

          こうしてできあがった自分の手帳は、
          見返す楽しみも与えてくれます。

          倉下さんは
          大量に蓄積したデジタルデータは
          読み返そうという気持ちになりにくい

          とも、書かれています。

          いつか見るから、保存しておこう。
          そう思って、ためにためたデータ。
          結局見ずに終わるということもよくある話。

          なにげなく、パラパラとページをめくって、
          過去の自分を振り返る。
          そんなステキな時間を、手帳は与えてくれるわけです


          そして、北さんの使い方は、
          職場環境が自分と近いこともあり、
          すぐに取り入れたいことがたくさんありました。

          北さんが紙の手帳を手放せない理由。

          それは、「好きだから」。
          そして「会社ではクラウドの使用に制約があるから」

          私もクラウドどころか、自分のPC、デスクすらありません。
          (共用の物はありますが。)

          この状況で、日々のスケジュールやタスクを管理するには、
          紙の手帳を利用するしかないわけです。

          北さんの手帳の使い方を見ると、

           目標→週間/日次計画→遂行→反省・週次/日次レビュー
           →目標改善/タスク洗い出し

          という流れを、手帳とクラウドツールを併用して、
          行っていることがわかります。
          (詳しくはご本を読んで見てください!)

          今回私がやってみたことも、
          北さんの手帳の使い方から拝借したワザ。

          それは、「Doingリストと寄り道リスト」、そして、
          「Toodledoをマスタータスクリストとして活用する」です。



          もともと、私はデイリーページに
          タスクリストやメモを書いていたのですが、
          やっている作業を時系列順に書く
          ということはしていませんでした。

          タスクリストにチェックをつけるだけでは、
          やったか、やらないかはわかりますが、
          どうしてできなかったのか、
          その状況がわかりにくい場合があります。

          「Doingリスト」として、
          時系列で作業のメモを残していくことで、
          「割り込み作業が入ったから、このタスクができなかった」
          など、詳しい状況がわかりやすくなります。

          また、なにか作業しているときに、
          突然、「ぱっ」とひらめくことってありますよね。
          それが気になって仕事に集中できない……
          という事態を防ぐのに役立つのが「寄り道リスト」
          とりあえずメモしておけば、安心ですよね。
          なるほどです!



          そして、Toodledoのほうは……。
          実は以前から使ってはいたのですが、
          どのようにタスクを管理したらいいかわからず、
          破綻しかけていました

          北さんがToodledoとほぼ日手帳の使い分けを
          詳しく書いているので、
          これをTTP(徹底的にパクる)して、絶賛整理中です!w


          紙の手帳について熱く語られているご本ですが、
          お二人とも、手帳とクラウドツールを併用されています。
          アナログのいいところ、クラウドの得意なところを
          いいとこ取りしているわけです。

          その人の職場環境やライフスタイルによって、
          どの作業をどのクラウドツールにまかせるかは
          変わってくると思います。
          このご本でも、Evernote、Googleカレンダー、
          Toodledoといった、おなじみのツールがたくさんでてきますので、
          取り入れ方の参考になると思いますよ。

          ぜひ手帳の使い方を見直してみてくださいね!

          | 【今日のご本】 | 11:33 | - | - | - | ログピに投稿する |
          0
            【セミナー・勉強会】第2回UNDERGROUND2012:山田真哉さん
            4/6(金)は第2回UNDERGROUND2012に行ってきました!
            今回のゲストは、公認会計士の山田真哉さんです。




            はい。またしても、ピンボケで
            イケメン山田さんのお顔が全く見えません

            すみませんが、代わりにこちらをご覧下さい




            『経営者・平清盛の失敗』を出版され、
            大河ドラマ「平清盛」にも関わっていらっしゃる山田さん。

            まずは大河ドラマに関する裏話で会場を沸かせます!
            (内容は完全にオフレコ話ですので、ご了承下さい(笑))

            学校の授業などで、誰でも一度は聞いたことのあるだろう「平清盛」。
            しかし、今回お話していただいた内容は、
            教科書で習ったこととは全然ちがうものでした!

            「平家にあらずんば、人にあらず」

            という有名な言葉も、清盛が言ったんじゃないらしいですよ。
            ビックリですね!

            「なぜ平家は滅びたのか?」というナゾを
            会計士である山田さんらしく、お金の話から解き明かします。

            平家滅亡に関わる『銭の病』
            そこからの銭不足→デフレ→大飢饉発生→ハイパーインフレ→政府転覆

            の流れは、へぇ〜!の連続でした。


            最後は、平清盛☆カルトクイズ!
            Q.平安時代の国際貿易港・博多で発掘された当時の
            遺跡で、なぜ陶磁器が割れた状態で多数発見されたか?
            など、教科書にもWikipediaにも答えが載っていない難問に挑戦。
            とても面白く、勉強になりましたー!
            (ちなみに先ほどの問題の模範解答は、
             「単なる器だった(薬品などの輸送に使っていた)」だそうです。)

            お話を聞いている間、
            「もし山田さんが社会の先生だったら、
             きっと社会の勉強も楽しいんだろうなぁ。」
            と、ひとり妄想に走る私…

            山田さん、面白くてためになるお話をありがとうございました


            ちなみに、

            一、「『平家は貿易で巨万の富を得た』というが、
              日宋貿易は本当に儲かるのか?」


            一、「政府が反対したのに、なぜ外国貨幣の『宋銭』が
              普及したのか?」


            一、「莫大な財力をもっていた平家がなぜあっさり滅亡
              したのか?」


            これらのナゾの答えは、ご本に書いてあるそうですので、
            ぜひチェックしてみてくださいね!




            今回の心残りは、珍しく新幹線で帰らなくてはいけなかったので、
            あまり時間がなく、サインをいただけなかったこと…

            もう1回、お話を聞ける機会があればいいなぁと、
            思いながら、みちのくに帰りましたとさ

            | セミナー・勉強会 | 21:50 | - | - | - | ログピに投稿する |
            0
              【今日のご本】仕事と無理なく両立できる毎日続く勉強法
               今日のご本は、多田健次さんの
              「仕事と無理なく両立できる毎日続く勉強法」です。




              私が一生懸命勉強したのは、薬剤師国家試験の時以来でしょうか…
              学生の頃は勉強が仕事だったようなものですが、
              (それでも毎日続けるのは大変ですけど。)
              社会人になってからというもの、
              なかなか勉強する時間を取れなくなってしまいました。
              でも、自分のスキルアップのためにも、勉強は必要ですよね。

              そんな私ですから、このご本の
              「仕事と無理なく両立できる」「毎日続く」
              というタイトルには、興味津々でした。

              こちらのご本は、専門学校の人気講師であり、
              心理カウンセラーの資格も持つ多田さんが、
              心・時間・環境をコントロールし、楽しく勉強を続ける方法を、
              具体的に書いていらっしゃいます。

              気になった点をいくつかご紹介します。
              勉強量が多いか少ないかは、
              勉強をスタートさせる回数が多いか少ないかで決まる
              といっても、過言ではありません。
              私は「5:1」のインアウト法を実践しています。
              つまり、講師として人前で話すためには、
              アウトプットする量の5倍のインプットを意識する
              ということです。
              「やればできる」という信念のことを、
              心理学では「自己効力感」というそうです。
              自己効力感が高い人は、
              難しい問題にぶつかっても、自信をなくして
              やる気がなくなってしまうことがないので、
              目標を達成しやすくなります。
              やり始めたらノッてきた!ということはよくあります。
              でも、やり始めるまでがなかなか…ということもよくある話です。
              スタートまでをいかにスムーズにして、勉強を習慣化させられるか。
              とても重要なポイントだなぁと感じました。

              「5:1」のインアウト法。
              これは多田さんが生徒にわかりやすく伝えるために、
              いかに努力し、勉強されているのかが伝わってきます。
              ぜひ見習いたいところです。

              ちなみに、自己効力感とは若干違うかもしれませんが…
              私は仕事で無理難題に取り組まなくてはいけないときに、

              「私はできる子、私はできる子……」

              と、呪文のようにつぶやきます

              ひとりでぶつぶつ言っているので、
              端から見るとアヤシイ人かもですが…
              私の職場の人は慣れているので、気にしないでくれます(笑)
              口に出すと、本当にそんな気がしてくるんですよね。
              自分で自分に言い聞かせて、やる気を出すわけです。
              よろしければ、お試し下さい。


              そして、特に気になったところがコチラ。
              「時間対効果」を意識することは、非常に重要です。
              勉強の得意な人は、
              どうすれば頭に残すことができるのかということを、
              常に工夫しているということです。

              一方、勉強が苦手な人は、
              頭に残すことより勉強を進めることに
              重点を置いていることが多いのです。

              こちらは「言われてみればそうかも!」と、非常に納得した部分です。

              時間を効率的に使うために、よくライフログをつけたりしますが、
              勉強の時間が長いと、それだけで満足してしまいがち。

              逆に言えば、短い時間でも、頭への残し方を工夫し、
              目的を達成できればいいということになります。
              勉強時間をなかなか取りづらい社会人にはもってこいですね!

              そして、私がやってみたこと。
              それは「33分サイクルメソッド」です。

              120406_063306.jpg


               ・30分で一区切りとする
               ・頭に残すことを明確にしてから勉強に取りかかる
               ・30分で学んだことを3分間で要約する

              これをワンセットとして、セット数を増やすことで、
              室を高めながら量を増やすことができるそうです。
              「時間対効果」を意識した方法ですね。

              私は資格試験の勉強はやってなかったので、
              「読書」で試してみました。
              30分読書して、3分で要約を1セットとします。
              私は本を読むのが遅いので、1冊読むのに数セットかかりました。

              ぼーっと読むより、何を知りたくて読んでいるのか、
              読んで何を得られたかを意識できる気がします。
              これで、ブログの更新もスムーズに行く……かも!?

              資格に限らず、日々の勉強時間がなかなかとれない、
              勉強していても、思うようにはかどらないという方にはとてもオススメです。
              ぜひ読んでみてくださいねー!

              | 【今日のご本】 | 07:00 | - | - | - | ログピに投稿する |
              0
                【今日のご本】あなたのお金を「見える化」しなさい!
                今日のご本は、竹川美奈子さんの
                「あなたのお金を「見える化」しなさい!」です。



                私は昨年、竹川さんのお話をお聞きしたことがあるのですが、
                その時も、
                「私はお金の管理が全然できてない!」
                と、へこんで帰った記憶が…

                そんな私なので、こちらのご本を読んでいると、
                ツッコミをいれられている気分になること、多数

                ・収入が増えても、それに比例して支出も増えていき、
                 資産が積み上がっていかない。

                ・一生懸命、家計簿をつけてても、それだけで終わっている。

                ・小さな節約にこだわって全体が見えてない。

                あー、書いているだけで悲しくなってきますね…


                竹川さんは

                「リタイアまでに長期間かけて
                資産から負債を差し引いた純資産(正味財産)
                を大きく育てていく」

                という視点を意識するよう、言われています。

                そのために、このご本では、自分のお金を
                「見える化」することにこだわっています。

                そして、家計を「見える化」するために行うこととして、
                「損益計算書とバランスシートを作成する」ことを勧められています。
                家計も、企業と同じように考えるわけです。

                このご本を読んで、私がやったこと。
                それはもちろん、
                「自分の損益計算書とバランスシートを作る!」です。



                ご本の中についている書き込みシートの内容を、Excelに書き写しています。
                これなら、計算するのも、毎年書き加えるのも簡単ですよね♪

                「損益計算書」というと小難しく聞こえますが、
                個人の内容で作るのはとーっっても簡単です。
                家計簿を付けている方ならすぐできます。
                (詳しくはご本をお読みください。)

                私は最近家計簿をサボっていたので、細かい内訳がわからず…。
                銀行からの引き落としなどから、おおまかに計算しました。
                それでも、十分「見える化」できると思います。

                「バランスシート」これはさらに簡単でした。
                私の場合は土地も、家も、クルマすらも持ってない!
                (正確には免許がないのですが(苦笑))
                つまり、固定資産ゼロ

                あとは現金、預金、投資関係など、通帳などから
                すぐわかる内容を書けば、資産の部はすぐできあがります。

                負債についても、マンションも買ってないし、
                クレジットカードとかぐらいかなーと書いていたのですが…。
                「あ!奨学金の支払いって、あといくらだったっけ?」
                と、慌てて調べる始末

                思った以上に、自分のお金の流れを
                把握していないことに気づかされたのでした。

                人生の節目において、損益計算書とバランスシートが
                どのように変化するかを意識することはとても大切なんだそうです。
                シートは1回作って終わりではなく、
                自分の状況を確認するために、毎年1回、定期的に作成するとよいとか。
                これも一種のライフログと言えるかもしれませんね。

                お金を「見える化」する。
                それは今の状況を把握した上で、
                こうなりたいという自分の未来を考えることにつながります。

                仕事、結婚、出産、マイホームなどなど、なりたい未来は人それぞれ。
                だからこそ、必要なお金も、リスクもひとりひとり違うはずです。

                目先のお金の動きだけを追っていると、
                行き当たりばったりになってしまいます。

                竹川さんは
                損益計算書とバランスシートシートをつくることで
                「気づかなかったリスクを顕在化」できるという効用があります。
                とおっしゃっています。

                まずは現状把握!そして、自分のなりたい未来に合わせて、
                お金の管理、運用、リスクの回避方法を考えてみてはどうでしょうか?


                最後に……
                本筋とは少しずれますが、ご本の中で気になったコラムをご紹介します。


                「大卒・大学院卒の女性が生涯に稼げるお金は約2億5000万円です。
                かりに、正社員で働いていた20代の女性が専業主婦になると
                将来の収入2億円が吹き飛んでしまうことになります。
                (中略)
                勢いで「辞めてやる!」と辞表を出す前にひと呼吸しましょう。
                そして、長い目で自分のキャリアプランを考えたり、
                夫婦で損益計算書やバランスシーがどう変化するかを検証しましょう。
                辞めるかどうかの決断するのはそれからでも遅くありません。」



                現在価値で考えると、実際にはもうすこし少なくなるらしいですが、
                それでも2億ですよ!びっくりな金額です!!

                私はもともと、できる限り仕事を続けたいと思っていたほうですが、
                このように数字で見せられるとドキッとしますよね。

                働く女子のみなさん!
                辞めたいっ!と思った時には、ぜひシートを書いてみてください。
                すこーし冷静に考えられるかもしれませんよ

                | 【今日のご本】 | 23:12 | - | - | - | ログピに投稿する |
                0
                  【今日のご本】できることをしよう。 ーぼくらが震災後に考えたこと
                  今日のご本は、
                  「できることをしよう。 ーぼくらが震災後に考えたこと」
                  です。



                  このご本には、震災以降に「ほぼ日刊イトイ新聞」
                  掲載されたコンテンツがまとめられています。

                  クロネコヤマトの木川眞社長、
                  ふんばろう東日本支援プロジェクトの西條剛央さん、
                  気仙沼や陸前高田、山元町など被災地の方々、
                  福島の高校野球の話などなど…。
                  本当にすばらしい話ばかりです。

                  これらのお話は、私があれこれ書くよりも、
                  ご本を読んでいただいたほうがいいと思いました。

                  だから、私は巻末の糸井重里さんのインタビューのことを
                  書きたいと思います。

                  私はもともと、ほぼ日刊イトイ新聞が好きで、
                  糸井さんも大好きでした。

                  だからこそ、糸井さんがどんな気持ちで言葉を発し、
                  行動されていたのかをとても知りたかったんです。

                  インタビューの冒頭で、
                  コンテンツの編集方針について、こう答えていらっしゃいます。
                  「明るい方を向いている人を探すことが、
                   ぼくたちの仕事だ」

                  ということが、はっきりしてきたんです。
                  その言葉の通り、このご本の中のお話は、
                  「震災がとてもつらいこと」だけで終わるのではなく、
                  復興にむけて動きや、人々の強さを感じる内容となっています。
                  だからこそ、読んで暗くなって終わってしまう…
                  というご本ではないのだと思います。

                  糸井さん自身が何かを発言するときに考えていたことも、
                  様々な述べられているのですが、

                  「煽られないようにしよう」
                  「批判のバランスを考える」
                  「自己表現ではなく、一人の人間に戻らなきゃいけないと思った」
                  「ぼくらは『たいしたことないもの』です」

                  など、とても「静か」で「落ち着いている」
                  という印象だったのです。

                  ああいった特殊な状況で、
                  熱く語ったり、行動する人も多くいると思うのですが、
                  糸井さんは、常に「静か」に行動していらっしゃいました。
                  「パッと思いつくことよりも、
                  きちんと実行して維持することのほうが重要で
                  大変だということを知っています」
                  「ほぼ日」を毎日続けてこられている方だからこそ、
                  非常時でもこういう考えで行動できるのだと、
                  あらためて糸井さんのすごさを感じました。

                  インタビューの中で私が心に残ったお話。
                  それは、糸井さんが山元町を訪れ、
                  被災した女性と話をしたときのエピソードでした。
                  ぼくらのような人のできることは、
                  「忘れないこと」だけなんだけど、

                  これは実はかなり大きなことなんです。
                  彼女はさらに、
                  「もし、来てくださるんだったら何でも嬉しいです」
                   って言ってくれた。

                  「忘れないってことと、来てくれるっていうことは
                   イコールなんですよ。
                   だから何でも嬉しいです。」って。
                  「まずは、話を聞いてくれるだけでもいい」
                  「みんなが同じ経験をしたから、話をする相手がいないんです」と。
                  そして、これからの日本を考える鍵として、
                  「視線があるから助かる」という知恵について語られています。
                  さらに視線は、喜びにもつながるんですよね。
                  見ている人にも見られている人にも、喜びがうまれる。
                  そしてもちろん、
                  「忘れない」ということにもつながる。

                  仙台でのイノベーションフェアのフリーペーパー。
                  そこに載せていただいた私のメッセージ。
                  それは「忘れないこと」でした。

                  これは、私自身に向けた言葉でもあります。
                  日々の生活に追われ、自分の恵まれた状況に、
                  震災のつらさを忘れかけてしまうこともあるからです。

                  「震災を忘れないこと」
                  そして、すごく立派なことじゃなくてもいいから、
                  自分にできることをしていくことが、
                  これからの復興にもつながっていくのではないでしょうか。


                  ご本に登場する方々を糸井さんは
                  「ふつうの誰かさん」と呼んでいます。

                  そして、私もあなたも「ふつうの誰かさん」です。

                  「ふつうの誰かさん」、それぞれの場所で、
                  できることをしましょう。

                  糸井さんのやさしい呼びかけが、
                  多くの「ふつうの誰かさん」に届けばいいなと思います。

                  | 【今日のご本】 | 23:58 | - | - | - | ログピに投稿する |
                  0
                    ビジネス書祭り2012に行ってきました!
                    3/3(土)はビジネス書祭り2012に参加させていただきました。



                    こちらは、こばやしさん、中久さん、読書王子の杉本さんが
                    今年、初めて開催されたものです。
                    私が、日頃から大変お世話になっているお三方が主催されているとなれば、
                    これはもう行くしかないですよね!

                    参加者は、著者の方、出版社の方、書評ブロガーの方、
                    読書会を主催されている方などなど…。
                    書き手、作り手、読み手が一堂に会することも、なかなかありません!
                    とても刺激的な場となりました。

                    第1部では「2011年よかったビジネス書」を選ぶことに。

                    ベスト3に選ばれたものはコチラ。


                    ……よく見えないですね(笑)

                    当日の模様は、主催者のお三方をはじめ、
                    すでにいろいろな方が書かれているので、ぜひ読んで見てください。
                    こちらにベスト3もご紹介されています。

                    ●こばやし様
                    「実践起業!成功への道。blogで人脈は作れるか?」

                    ●中久様
                    「40歳からの〇〇学 〜いつまでアラフォーと呼べるのか?な日々」

                    ●杉本様
                    「ほぼ日blog 〜通勤読書で継続力を高めよう!〜」

                    ● 平野敦士カール様

                    ★カール教授のプラットフォーム戦略講座★億万長者のビジネスモデル

                    ● 愛妻家・大田正文様

                    「愛妻力」

                    ● まなたけ様
                    「ビジネス書のエッセンス」

                    ● 筒井様
                    「踊るOL

                    ベスト3以外にも、面白そうなご本がたくさんありました。
                    せっかくなので、私のグループの方々がお持ちになったご本を
                    ご紹介したいと思います。

                    ・Aさんの3冊




                    ・Bさんの3冊




                    ・Cさんの3冊




                    ・Dさんの3冊




                    ・Eさんの3冊


                    私を入れて6人のグループだったのですが、1冊もかぶってません!
                    ひとりひとりの個性がでていて、面白いですよね♪

                    「それ、読もうと思ってたー!」というものもけっこうあり、
                    またご本をいっぱい買い込んでしまいそうです(笑)

                    そして、私がご紹介したのはこの3冊です。





                    3位は「できることをしよう −ぼくらが震災後に考えたこと」
                    すみません。これ、ビジネス書じゃないような
                    でも、色々と感じるものがあったので、選ばせていただきました。
                    このご本については、別の記事で書きたいと思っています。

                    2位は「武器としての決断思考」
                    いろいろと話題になったご本ですね。
                    私はなかなか決断できない人なので、
                    なるほど〜と思いながら読ませていただきました。

                    そして、1位は
                    「成功できる人の営業思考」
                    ブログにも書かせていただいた、太田彩子さんのご本です。

                    努力の数々が印象的だったこと、
                    営業以外の人でも使える考え方が参考になったこと、
                    そして同じ女性として憧れる存在というのもありまして、
                    コチラを選ばせていただきました。
                    ご参考になれば幸いです。

                    そして第2部では、
                    「これから読みたいビジネス書」を語り合いました。

                    特に、某編集者さんを含むグループがプレゼンした内容は、
                    タイトルからとても惹かれるものでした!

                    出版社の方もたくさんいらっしゃったので、
                    ここから本ができちゃうかも!
                    こうご期待です

                    その後、懇親会まで参加させていただき、
                    普段なかなかお会いできない方ともたくさん話せました。
                    讃岐の書評ブロガーである一龍さんとも会えて、
                    とても嬉しかったです。

                    お会いしたみなさま、ありがとうございました!

                    ちなみに、2次会まで参加させていただいたのですが、
                    ある言葉でかなり盛り上がりました。
                    そのキーワードとは、

                    「OOO(トリプルオー)」

                    さて、なんのことでしょう?
                    気になる方は、先ほどあげたブログをくまなく読んだらわかりますよー


                    | セミナー・勉強会 | 23:13 | - | - | - | ログピに投稿する |
                    0
                      【お知らせ】イノベーションフェアに登場!

                      今日はめずらしく、フェアのお知らせです。

                      関東では、たびたび開催されていました
                      【素敵な明日を作るための「イノベーション」を起こそう!フェア】

                      著名なブロガーさんが多数登場のフリーペーパーや手書きPOPを、
                      すでにご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

                      なんと、なんと……、
                      このたび、「するめ」が、フェアに登場してしまいました!

                      なぜ、こんな弱小ブロガーの私が載ってしまったかというと…、
                      今回のフェアの開催場所が、
                      私の地元、「仙台」だからなのです!

                      ただいま「イノベーションフェア」が開催しているのは、
                      仙台市泉区高玉町にある仙台八文字屋書店さん
                      (ダイエーの向かいにある店舗です。)


                      (撮影:八文字屋書店 高橋様)

                      店舗は広くて、本がたくさんあるのに圧迫感がなく、
                      とても落ち着いた雰囲気の本屋さんです。
                      また、ドトールが併設されているのもポイントが高いですね!

                      そんなステキな本屋さんに、
                      名だたるブロガーさんにまじって、イカが一匹…。
                      いくら地方枠とはいえ、違和感ありまくりですが

                      このような機会を与えてくださった、
                      日経BP社の東城様には本当に感謝感謝です。
                      ありがとうございました。

                      ちなみに、フェアにはおなじみの手書きPOPも健在!




                      私と同じく、フェア初参加の
                      ペンギンオヤジさんのPOPもありました。
                      偶然にも海の生き物つながりです(笑)



                      もちろん、読書王子の杉本さん中久さんこばやしさん
                      一龍さんまなたけさんといった、
                      常連の方々のPOPもありますよ!

                      そしてフリーペーパーは、
                      八文字屋さんとのコラボバージョンとのことで、
                      表紙の色合いなどリニューアルしています。



                      こちらには書評と合わせて、
                      私からのメッセージも載せていただいてます。
                      拙い言葉ではありますが、
                      みなさまに伝わったらうれしいです。

                      フェアは3月中旬まで開催予定とのこと。
                      仙台近郊にお住まいの方も、他県の方も、
                      お近くにいらっしゃる機会がありましたら、
                      ぜひお立ち寄りくださいませ!


                      | するめのつぶやき。 | 00:16 | - | - | - | ログピに投稿する |
                      PROFILE
                      profilephoto


                      NEW ENTRIES
                      CATEGORIES
                      ARCHIVES
                      OTHERS
                      MOBILE
                      qrcode
                      LINKS
                      このページの先頭へ