するめ行。

セミナー・勉強会などの行脚の記録や
ビジネス書を読んで実行していることを書いています。
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      あけましておめでとうございます。
      2014年、あけましておめでとうございます。
      今年もよろしくお願いします。




      2013年は、ほぼ開店休業状態だったブログ。
      仕事もプライベートもバタバタで、
      ご本を読むことも、セミナーに行くことも、
      ほとんどできませんでした。

      一年間過ぎ、振りかえって思ったことは、
      「本当にできなかったのかな?」
      という疑問。

      もう少しやり方を工夫すれば、
      もう少しがんばれば、
      何か残せたんじゃないのか。
      そんな気持ちになりました。

      また、この一年の間に、
      知人、友人のがんばり、飛躍ぶりを
      たくさん見かけたことも、
      大きな刺激となりました。

      まずは、
      「タグ」を作る
      ことを目標に、
      少しずつ行動を起こしていきたいと思います。
      みなさま、よろしくお願いします。

      ではでは(^-^)
      | 【つぶやき】 | 23:01 | - | - | - | - |
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        2013年をふり返って。
        いよいよ、2013年もあと数時間となりました。
        簡単にですが、今年1年をふり返りたいと思います。

        今年は「変化」の年でした。
        生活環境の変化、職場の人の変化、システムの変化…。
        大きな変化がたくさんありました。

        仕事では、システムが変わったことで、
        今までのやり方を大幅に変えなくてはいけなかったり、
        人が変わったことで、いろんな視点、方法を考えたり。

        私は長く勤めていますし、わりと保守的な人間なので、
        今までの自分のやり方を変えられることに、
        少なからず抵抗を感じたり、
        自分を否定されているような気分に
        なってしまうこともありました。

        しかし、変化に対応できなければ、生き残ることはできません。

        様々な変化の中で、
        その変化にどのように対応していくか。
        自分に何ができるのか。

        長く勤めているからこそ、
        その経験と新しい事とを組み合わせた上で、
        一番良い方法を考える。

        自分の力を試されているような、
        試行錯誤の連続の毎日でした。

        来年はそれをもっと形にできたらいいなと思います。



        天狼院さんに行けたのは嬉しかったゆう★

        プライベートでは、去年は動きすぎなくらい、
        あちこちに遊びに行ってましたが、
        今年は県外に出ることもほとんどなく。

        SNSにもほとんど顔を出せず、
        ご心配もおかけしました。

        後半、ようやく落ち着いてきて、
        少しずつ顔を出せるようになり。

        須藤由芙子さんの出版パーティでは、
        様々な方にお声をかけていただき、
        本当に嬉しかったです。

        来年は、もっと人との出会いを大切に
        したいと思いました。

        ご本を読む時間も、あまり取れていませんでしたが、
        ちょっとずつ再開しています。
        そのアウトプットの仕方は、
        来年の課題ですねDocomo_kao8

        来年はいったいどんな1年になるのか。

        また、みなさんにもいろんな形で関われるといいなと
        思います。
        来年もよろしくお願い致します。


         
        | 【つぶやき】 | 16:53 | - | - | - | - |
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          【今日のご本】「残業絶対ゼロ」でも売れる私の営業法
          今日のご本は、須藤由芙子さんの
           「残業絶対ゼロ」でも売れる私の営業法」
          です。

          iPhoneImage.png

          ゆうこさんとは、数年前にイベントでご一緒して以来の仲。
          その頃から
          「本を出したい」
          と話し、地道に努力されていました。

          営業の仕事はもちろん。
          セミナー、イベントを開催し、家事、育児もきちんとやる。
          その合間にご本を書くということが、
          どれだけ大変だったことか、
          私には想像できません。
          そんな苦労を乗り越えて、彼女のご本が形となったことを、
          私もとても嬉しく思います。

          「残業絶対ゼロ」
          これがどれだけ高いハードルか。
          働く人なら誰でも感じるところでしょう。
          私も残業することが多いので、身に染みています。

          残業を減らしたいなと思いつつ、仕事が押してしまうと、
          残業に頼りがちになってしまいます。
          しかし、ゆうこさんはこう言っています。

          ただ、なんとなく「残業ゼロ」にしたい
          と思っただけでは、
          残業がゼロになることは決してないからです。

          「残業ゼロ」に限らず、
          何か困難なことを達成しようと思った場合、
           「こうしたいなぁ〜」程度の気持ちで
          実現することは不可能です。
          ダイエットとかでも同じですよね。

          だからこそ、
           周囲に「残業絶対ゼロ」宣言をする。
          という覚悟が必要なのです。

          ただ、残業をゼロにするだけではなく、
          結果もきちんと出すためには、
          業務の効率化は欠かせません。

          本書では、
          残業絶対ゼロで結果を出す4つの「ない」
          があげられています。
          (詳しくはご本をどうぞ。)

          出版記念パーティの時に、
          「絶対達成シリーズ」でおなじみの横山信弘さんは、
          「残業を絶対ゼロにしようと思ったら、
            やり方がどんどんシンプルになる」
          とおっしゃっていました。確かにその通りです。

          このご本では、営業法を中心に書かれていますが、
          今の仕事にも通じることがたくさんありました。

          ・仕事の目的、時間を明確にする
          ・スピード力を身に着ける
          ・「土壇場力」(=どれだけ複数の仕事を同時にこなせるか)を持つ


          電話一本にしても、目的がはっきりしていなければ、
          不用意に時間をとってしまいがちです。
          ひとつひとつの小さい仕事の目的を考え、
          的確に、効率的に行う。
          その重要さを改めて実感しました。


          「まず、下の人たちから『残業ゼロ』と言ってほしい。
            そうして、上の人たちを変えていってほしい。」


          これは、ゆうこさんが出版記念パーティで言っていた言葉です。

          自分自身の残業ゼロを宣言、達成していくことで、
          上の人たちの意識を変えていく。
          そして、自分の部下たちにも、
          残業が当たり前だと思わせないような環境を作る。
          そんな職場にしたいと思いました。

          当然、これは簡単なことではありません。
          でも、ゆうこさんのエールを胸に、
          がんばりたいと思います!

          自分自身が先頭に立って、数々のタブーを破っていく。
          そうすると、いつの間にか、
          自分が「ロールモデル」になっています。

          | 【今日のご本】 | 22:29 | - | - | - | - |
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            ぶらり東京ひとり旅@9月14日
            9月14日(金)は、ぶらりとひとり東京へ。
            (こういうことをよくやっているから、
             コピーロボット疑惑がでるんですかね(笑))

            朝から晩まで楽しい(美味しい?)できごと続きでした

            まず、朝は「極上朝食会」に参加!
            今回の会場は、6つ星ホテルと呼ばれる、
            マンダリンオリエンタル東京「ケシキ」です。



            お料理はみんな美味しいし、サービスはよいし、景色は最高!
            お部屋から見た景色もいいのですが、
            すごいと思ったのが、お手洗いからの風景。
            やや暗い通り道を抜けて、
            ドアを開けた瞬間に広がる景色には思わず、
            「おーっ!!」と言っちゃいました(笑)
            スカイツリーまで見えちゃいますよ!


            次に、ランチは「六本木農園」へ。
            以前、友達がご紹介してくれてから、
            ずっと行きたいと思っていた場所。
            少し奥まったところにあり、
            六本木という感じがせず、ゆったり過ごせました。



            野菜好きの私が選んだのは、
            農園の風景をイメージした野菜のプレート。
            いろんな野菜の甘み、うまみを堪能できます。
            オプションでつけたタンドリーチキンも美味しかったです♪

            ここで、店員さんにちょっと話しかけられたので、
            仙台から来たと言ったら、めっちゃ驚かれ(笑)
            お酒担当の方が、宮城の日本酒が好きという話で盛り上がり…。

            その方がお好きと言っていたのが、コチラ。
            勝山」というお酒です。
            仙台伊達家御用蔵って、凄そう…。
            日本酒好きの方、ぜひ飲んでみてくださいね


            最後はメインイベント、ビジネス書好き女子が集まる、
            「ビジネス書女子会」に参加!
            (中身は、ゆるーい飲み会です。念のため(笑))

            いつも大変お世話になっている方や、
            ブロガーさんなどとご一緒させていただきました。

            ビジネス書に関することから、そうじゃないことまで(笑)
            ずーっと笑いっぱなしであっという間の2時間。
            私は最終の新幹線で帰らなくてはならず、
            まだまだ話したりない中、中座したのがとても残念
            また参加したいんで、幹事の方、ぜひ呼んでください(笑)

            SNSでやりとりしていると、
            「ひさしぶりに会った気がしない」
            というのは、いつも感じることですが、
            やっぱりリアルで会うのとは違います。

            その人の表情、言葉、雰囲気など、
            直接会わないと感じられないことがたくさんある。

            だから、ついつい遠征したくなっちゃうんですよね(笑)

            また、突然ぶらりと行くと思いますので、
            みなさまよろしくお願いします!

            | するめのつぶやき。 | 08:26 | - | - | - | - |
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              じむこさん出版記念パーティに参加しました!
               8月末のお話になりますが、
              馬場じむこさんの出版記念パーティに参加させていただきました。

              じむこさんのご本はコチラ。


              関連記事:【今日のご本】仕事も子育ても自分もうまくいく!「働くママ」の時間術

              同じ上京組である、うどん県在住の書評ブロガーの一龍さん(@ichiryuu)と一緒に池袋へ。
              (私の遅刻と、方向オンチのせいで、到着ギリギリに…。
               一龍さん、ホントすみません

              主役のじむこさんは真っ白なお着物で登場!
              とても似合ってらっしゃって、おキレイでした♪


              (こちらの写真は一龍さんからお借りしました。ありがとうございました。)

              参加者も、川上徹也さん、愛妻家の大田正文さんなど、
              著名な方が多数いらっしゃっていて、とても華やかなパーティ

              私と言えば、出版記念パーティなんて
              生まれて初めてだったので、緊張しきり。
              写真を撮るのもすっかり忘れ…。
              会場にこんなおいしそうなおせんべいがあったことも気付きませんでした。


              (こちらの写真は栗田さんからお借りしました。ありがとうございました。)

              でも、知り合いの方も参加していて、出版社の方、著者の方など、
              なかなかお会いできない方々をご紹介していただき、
              とても貴重な経験をさせていただきました。

              じむこさん、めったいない機会に呼んでくださり、
              ありがとうございました!


              そして、パーティ終了後は、一龍さんのたっての希望である
              ラーメンツアーに同行させていただくことに。
              日本実業出版社の滝さん、著者の栗田さんとご一緒させていただきました。

              栗田さんのご本はコチラ。


              4人で萬力屋さんのラーメンを食べたのですが、
              なぜかみんなペンギン姿(笑)



              非常にめずらしい記念写真となりました(笑)
              その理由は一龍さんや栗田さんのブログをお読みくださいね。

              東京紀行2012年夏【旅日記】2日目(8月25日)


              「素晴らしい出逢いに感謝!つづき」


              ラーメンもあっさり味で、とても美味しかったです♪

              そして、帰る間のメトロの中では、
              一龍さんと書評ブログについてお話し。
              (このときの小話については、
              一龍さんのブログでもちらっと書かれています(笑))

              今日を生きろ!【書評】横田 尚哉(著)『ビジネススキル・イノベーション』 プレジデント社


              一龍さんからは、「しょうゆ豆」という讃岐みやげまで
              いただいちゃいました。ありがとうございました!

              地方にいると、なかなかお目にかかれない方も多いので、
              夏の終わりに素敵なイベントに参加させていただけて、嬉しかったです。
              とても楽しい夏の思い出となりました。

              お会いしたみなさん、本当にありがとうございました
              | 【イベント】 | 06:54 | - | - | - | - |
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                【今日のご本】『上司と部下の「最終決戦」』
                今日のご本は、河合薫さんの
                『上司と部下の「最終決戦」』
                です。


                こちらのご本は、日経BPマーケティング社の東城さんから
                ご献本頂きました。ありがとうございました。


                河合薫さんはCAをされた後、
                気象予報士としてテレビにも出ていらっしゃった方。
                その後、東京大学大学院で博士号をとられるという、
                まさに「才色兼備」な方です。う、うらやましい…。

                このご本は、日経ビジネスオンラインで連載されている
                コラムが元になっています。

                「中間管理職」
                私もその1人であります。
                上司からはプレッシャーをかけられ、部下への対応に悩まされ…。
                つらい立場ですよね。
                その分、やりがいもあると思うのですが。

                このご本では、中間管理職=ミドルの方たちが、
                よく感じそうな、遭遇しそうな出来事がたくさん出てきます。

                たとえば、今どきの若手については、
                ウェブ世代の申し子たちは、
                「メッセージを受け取る側を想像する力が、
                 極度に低下している可能性がある」

                うーん。思わず「あるある」と、言ってしまいそうです。

                日々、ストレスやプレッシャーを受け続けるミドルの方たち。
                そんな状況で、夢を持って働くことができない
                と思う人もいるかもしれません。
                しかし、河合さんは夢や目標を持てなくても、
                光を見いだすことはできると言います。
                光とは、すなわち、本気で自分がいる意味を問い、
                価値ある自分になろうともがき続けること。
                夢や目標がないから、
                「何をやったらいいのか分からない」のではない。
                何もやっていないから「夢や目標が分からない」のだ。
                (中略)
                自分に与えられた仕事を100%こなすだけでなく、
                101%,102%と、もっともっと無心に
                目の前のことだけを繰り返すと、
                不思議と「自分のやりたいこと」が見えてくる。
                以前、ご紹介した田島弓子さんのご本
                にも通じるものがありますね。

                夢がなく、先の不安でいっぱいになるときに限って、
                手が、足が止まっていたりするものです。
                そんなときこそ、ひたすら真剣に目の前のことに取り組む。
                この姿勢を大事にしたいと思いました。


                そして、私がとても共感したのが、
                「真面目に働くこと」に関する文章です。
                真面目に働くことは当たり前のことである。
                しかしながら、
                当たり前のことを当たり前にすることは実に難しく、
                実際に当たり前のことを当たり前に
                できている人も少ない。
                ならば、やはり当たり前に真面目に働いていることは、
                評価されるべきことではないだろうか。
                真面目に働いていても、
                できて当たり前の事はなかなか評価されづらいし、
                実際、私もついつい見過ごしてしまっている気がします。

                しかし、当たり前の裏には、日々の努力が隠されていること。
                気分が乗らないときでも、ちょっと体調が悪いときでも、
                当たり前に働く。
                それは、その人の努力なしでは成し遂げられないはず。
                毎日真面目に働いているくれている部下のみんなへの感謝を
                忘れてはいけないと、改めて気付かされました。


                さて、このご本を読んで私がやったこと。
                それは、
                「部下と飲みに行く」
                です。



                これは、ご本の中にでてくる男性のエピソード。
                生産性を求めるあまり、
                部下との関係が悪化してしまったその方は、
                部下を飲みに誘ったところ、
                「それって業務命令ですか?」
                と聞かれてしまったそうです。

                その方は、その一言で、
                「もう生産性にこだわるのはやめよう。
                 一杯行こうかと部下と上司が
                 言い合えるような職場にしよう」
                と決めたといいます。

                生産性も大事ですが、
                大切にすべきは「人」。
                そこで働く社員全員が
                「自分を大切にしてくれている」
                と感じられるような組織を作る。
                これは、中間管理職のみならず、
                働く人たちの目指すべき、理想の組織ですね。

                ちょっと仕事の手を止めて、
                一杯上司と、部下と飲みにいってみる。
                そんなことを言い合えるような雰囲気を作る。
                そんな雰囲気作りも、ミドルの大きな役割だと思います。

                幸い、私の部下は、一緒に飲みにいってくれました…。よかった(笑)

                人間関係やら、仕事へのモチベーションやら、
                常に悩みを多く抱えるミドル世代。

                こちらのご本を読むと、
                「同じようなことで悩んでた人がいっぱいいる」
                と、ちょっとホッとできると思います。
                ぜひ読んでみてくださいね
                | 【今日のご本】 | 23:31 | - | - | - | - |
                0
                  野呂エイシロウさんのお誕生日パーティに参加しました!
                  最近、めずらしくイベントが続いていまして…。
                  書きたいことがたくさんあるのに、
                  なかなか書けず。嬉しい悲鳴をあげています(笑)

                  さて、9月1日(土)は、野呂エイシロウさんのお誕生日パーティに
                  参加させていただきました!

                  今まで、全国各地で行われた
                  「野呂エイシロウさんを素敵女子で囲む会」
                  (仙台での様子はコチラ→「天才!野呂エイシロウさんを仙台の素敵女子と”牛タン”で囲む会」を開催しました!

                  そこに参加された素敵女子のみなさんや、
                  野呂さんと交流のある素敵男子などなど。
                  札幌、名古屋、そして仙台と、
                  「素敵女子で囲む会」の幹事をつとめられた方まで、
                  全国から野呂さんのお祝いに駆けつけました!

                  手作りのエプロン、手作りの金メダル、
                  そして、手作りのかぶりもの(笑)

                  みなさんの野呂さんへの愛情が伝わってきますね



                  そして、野呂さんといえば…、
                  主賓であるのに、あちらこちらに移動されて、
                  みんなが楽しくなるように、
                  場を盛り上げていらっしゃいました。

                  こんな素敵な野呂さんだから、
                  周りに素敵な方がたくさん集まってくるんだなと、
                  あらためて実感。

                  ここらへんのお話は、パーティの裏方を務めた、
                  読書王子こと杉本さんのブログに書かれていますので、
                  ぜひごらんください!

                  【雑記】その場がどうしたら盛り上がるか、という視点




                  素敵な方にお会いすると、
                  あの方に少しでも近づくにはどうしたらいいのかな?
                  と、考えちゃいます。

                  外見、雰囲気、さりげない心遣い…。
                  私に足りないものはたくさんありすぎるのですが
                  でも、素敵な方にお会いできたおかげで、
                  自分の足りないところに気付けるわけで。
                  これって、とても幸せなことだと思います。

                  これからも素敵女子を目指して、がんばりますよー!
                  まずは、こちらのご本を読んで実践しなくては!!



                  野呂さん、お誕生日おめでとうございます!
                  そして、これからも愛あるツッコミ、よろしくお願い致します!

                  | 【イベント】 | 23:33 | - | - | - | - |
                  0
                    第4回チャリティミーティング仙台を開催しました!
                    8月24日(金)は、
                    第4回チャリティミーティング仙台を開催致しました!

                    今年2月から始まったこのイベントも、はや4回目。
                    毎回バタバタになりながらも、たくさんの方に助けられて、
                    開催することができています。
                    みなさん、ありがとうございます!

                    さて、今回のゲストは、
                    初回からご参加いただいている美崎栄一郎さん。



                    第1部は美崎さんによる講演会。

                    新刊である、
                    「アイデアは才能では生まれない」や、
                    「がんばる人ほど見落としている気づかいの極意」
                    についての裏話や、
                    まもなく発売予定の美崎さんプロデュース手帳の話などなど、
                    盛りだくさんの内容でした!

                    「気づかいの極意」に書かれているワザは、
                    美崎さんが会社員の時に実際に行っていたことなので、
                    会社を辞めないと書けなかったそうです

                    そして、まもなく発売される、
                    美崎さんプロデュースの手帳!
                    (写真撮り忘れてしまったので、コチラをご覧ください。)



                    美崎さんは「ほぼ日手帳」もお好きだったそうで、参考にされたとか。
                    たしかに、月間ページなど、ほぼ日に似てた気がします。
                    ほぼ日ユーザーとしては、非常に気になりますね。
                    早く実物が見たいです!

                    美崎さんがおっしゃていたことで印象的だったのが、
                    「みんなができるワザを伝えたい」
                    という言葉。

                    あの人だからできる、
                    というワザでは、
                    ただの自慢話になってしまう。

                    みんなが使えるワザを伝えて、
                    世の中を楽しくしたい
                    と美崎さんは考えていらっしゃるそうです。

                    「気づかいの極意」でも、その他の著書でも、
                    美崎さんがご紹介するワザは、
                    すぐに取り入れられそうなことばかり。
                    でも、そのちょっとしたワザを知っているか、いないかが、
                    すごく大きな差になったりするんですよね。

                    自分では何気ないと思っていたことが、
                    人を手助けするのに役に立ったり、
                    笑顔になるお手伝いをしたり。
                    そんなことが、身近にたくさんあるのかもしれないなぁと
                    思ったのでした。


                    そして第2部は、いつも通り、ゲストを取り囲んでのトーク。



                    今回は美崎さんへ一番いい質問をした人に、
                    できたてホヤホヤの手帳をプレゼント!
                    とのことで、みなさん、とても積極的!

                    幸運にも手帳をゲットした方の質問は…
                    「美崎さんはどんな子供だったのか??」
                    美崎さん自身、あまり子供時代のことを聞かれることがなく、
                    とても新鮮だったそうです。

                    子供の時の美崎さんは、
                    落ち着きがなく、本を読むのが好き。モノを作るのが好き。
                    そして、自分を客観的に見る子供だったそうです。

                    あまり、子供っぽくないような?
                    うーん。やっぱりデキる人はなんだか違いますね。
                    貴重なお話を聞くことができちゃいました!

                    ゲストや参加者のみなさんが、
                    同じ目の高さで、気軽にお話ができる雰囲気。
                    そんな場が作りたいなと思って、開催しているこのイベント。

                    普段はなかなか聞けないようなお話が聞けて、
                    お互い笑っている顔が見える。
                    そして、みなさんが楽しんでいただけなら、とても嬉しいです。
                    美崎さん、ご参加のみなさま、本当にありがとうございました!


                    次回は10月23日(水)に開催予定。
                    ゲストは建築家の八納啓造さん
                    なんと、広島からいらっしゃいますよ!
                    楽しみに待っていてくださいねー

                    | 【セミナー・勉強会】 | 23:28 | - | - | - | - |
                    0
                      【今日のご本】シングルママのパーフェクトごはん
                      今日のご本は、中本ルリ子さんの
                      「シングルママのパーフェクトごはん」
                      です。



                      私は中本さんとお会いしたことはないのですが…。
                      「野呂エイシロウさんを素敵女子で囲む会」
                      の札幌版の幹事をされていたのが中本さんだったんですね。
                      そのご縁から、こちらのご本を知りました。

                      私はママではないですが、
                      最近仕事にかまけて、あまり自炊をしてなかったので、
                      参考になるかもしれないと思って、手に取ったのですが…。

                      「はじめに」を読んだだけで、胸が苦しくなりました。

                      中本さんはシングルママとして、
                      2人のお子様を育ててこられたそうです。
                      その間、たくさんの不安を抱えていらっしゃいました。
                      そんな中、「手作りのごはん」が、
                      お子様への愛情を伝える手助けをしてくれていたのです。
                      作った料理に華なんかなくてもいい。
                      (中略)
                      手から、温もりの伝わったご飯を作る。
                      そう心がけてほしいのです。
                      私はこちらを読んでいて、
                      自分の母の事を考えていました。
                      私は就職してからも、しばらくは実家で、
                      母の料理を食べて育ちました。

                      ウチの料理は和食中心で、
                      できあいのものはありませんでした。
                      電子レンジすらなかったくらいですから。

                      朝からたくさんのおかずが並んで、
                      「こんなに食べられるかー?」
                      って思っていました。

                      その当時は、それが当たり前だったので、
                      あまり気にしていなかったのですが…。

                      実家を離れて、
                      自分で食事の用意をするようになってから、
                      今までいかに恵まれていたか、
                      私は痛感することになります。

                      仕事が忙しくて、自分で作るのもままならず、
                      できあいのものを食べることもしばしば…。
                      そんなゴハンに愛情はありません。

                      それでも、
                      「するめさんのごはんは健康的ですね」
                      と言われたりすることがあります。

                      母が作ったものを食べて育ったおかげで、
                      できあいのものを選ぶにしても、
                      栄養バランスや野菜中心といった食事が
                      自然と身についていたからだと思います。
                      ママが子供のために作る料理には、
                      必ず愛が宿ります。

                      ごはんを通じて、母の愛情をたくさんもらって
                      育てられていたんだと。

                      中本さんのお話を読みながら、
                      母への感謝でいっぱいになりました。
                      (恥ずかしいから、面と向かってはなかなか言えませんが


                      さて、このご本を読んで私がやったこと。
                      それは、
                      「野菜を冷凍保存しておく」
                      です。



                      本当は、毎日ゴハンを作る!
                      とか言えたらいいんですが、
                      さすがにそれはハードルが高いので

                      まずは、すぐに作れる工夫から真似してみました。

                      「できあいを使っても、
                       必ず一品はママの手作りを添える工夫をしましょう。」

                      と、中本さんが書かれていたので、
                      できれば、ゆくゆくはこの域にたどりつきたいなぁと思います。

                      肝心のレシピのことに、ほとんどふれずじまいになっちゃいましたが
                      お子様が好きそうなゴハンから、
                      忙しい人に使える、作りおきレシピなどなど。

                      ママさんはもちろん、
                      ママじゃない女性の方も、役立つレシピ満載です。
                      そして、読んでいると、
                      お母さんの料理を、愛情を思い出すご本です。
                      ぜひ読んでみてくださいね!


                      | 【今日のご本】 | 23:13 | - | - | - | - |
                      0
                        【今日のご本】がんばる人ほど見落としている気づかいの極意
                        今日のご本は、美崎栄一郎さんの
                        「がんばる人ほど見落としている気づかいの極意」
                        です。



                        気づかいができる人って、ステキですよね。
                        さりげない気づかいができる人になりたいですが、
                        なかなか難しいものです。

                        やっているつもりになってはいるけど、
                        なかなか、相手に伝わっていないことが多い。

                        それが、「気づかい」なのです。
                        私は残念ながら、気づかいが足りない人です。
                        さらには、
                        「気をつかう場所を間違えてる」
                        と言われたこともあります
                        まさに、やっている「つもり」
                        だけの気づかいだったのです。

                        このご本では、ビジネスの現場ですぐに使える
                        気づかいのコツ
                        がたくさん書かれています。
                        ・おみやげは「手渡し」する

                        ・上司が席についたときに報告する


                        ・相手の時間を奪わない
                        ちょっとしたことだったりするのですが、
                        この「ちょっと」ができる人と、
                        できない人との分かれ目なんですよね。
                        「気づかい」は、されていないときに
                        初めて気付くのだということです。

                        (中略)

                        「気づかい」は、知らないと気がつかないほど、
                        される側にとっては「自然」で「快適」だからです。

                        ご本を読んだ後に、
                        周りの気づかいができる人のことを考えてみると、
                        「あ、言われてみれば、あんなことしてたような…」
                        と思い出すことがいっぱいあります。

                        私は切羽詰まっていると、
                        ついつい仕事を効率よくこなそうとして、
                        つい、コミュニケーションを
                        おろそかにしてしまうことがあります。

                        美崎さんは、
                        周りと馴染んでない方への「気づかい」は、
                        コミュニケーションのきっかけを提供すること
                        と書かれていますが、
                        私は気づかいが足りなかったなぁ…と反省しきりでした。
                        大切なことは時間の長さではなく、
                        大事なポイントでいかに気を利かせられるか

                        「気づかい」ができる方は、
                        コミュニケーションがうまくとれる方だと思います。
                        それは、お金とか、時間をかければいい
                        というものではありません。
                        ここぞ!のタイミングで行えば、
                        それは立派な「気づかい」となるはずです!




                        さて、このご本を読んで、私がやったこと。
                        それは、
                        『「やってみた」を報告する

                        です。

                        以前、「まずは靴をそろえなさい」
                        というご本について書きました。
                        これは、TANOカフェで初めてお会いした方に、
                        オススメ本として教えていただいたご本です。

                        直接お伝えしたわけではなかったのですが、
                        その方も記事を読んでくださり、とても喜んでくれました。
                        しかも、著者の方にもお伝えしてくれたそうで…、
                        私自身もとても嬉しかった出来事でした。
                        重要なポイントは、その後報告する、
                        または取りかかったことや途中経過を報告する、
                        ということなのです。

                        今はSNSもありますから、写真や投稿などを使えば、
                        相手へのご報告もすぐにできるようになりました。
                        教えてくださった方への感謝をこめて、
                        これからも、お伝えしていきたいと思います。

                        ビジネスの現場で、(また飲み会などでも(笑))
                        すぐに使える気づかいワザ満載の一冊です。
                        このご本を読んで、さらりと気づかいのできる、
                        「できる人」を目指したいと思います

                        | 【今日のご本】 | 23:24 | - | - | - | - |
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