するめ行。

セミナー・勉強会などの行脚の記録や
ビジネス書を読んで実行していることを書いています。
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      【今日のご本】ソーシャルリスク
      今日のご本は、小林直樹さんの
      「ソーシャルリスク」
      です。


      (こちらは、日経BP社の東城様からご献本いただきました。ありがとうございました!)

      ブログ、Twitter、Facebookなど、
      ソーシャルメディアは、私たちのコミュニケーションツールとして、
      非常に身近なものとなりました。

      たくさんの人とつながりを持てる一方で、
      使い方を誤ると、トラブルの原因になってしまいます。

      このご本では、過去の炎上事件についての話から、
      炎上を防ぐためにどうしたらよいか?
      企業と個人の点から、気をつけるべき
      ソーシャルメディア・ルール(ガイドライン)
      が書かれています。

      ちょうど職場でも、
      ソーシャルメディアについての規定が出されたところだったので、
      とてもタイムリーな内容でした。

      なかには、医療関係の会社の事例も…。
      人ごとではありませんね

      炎上事例を見ていると、
      「まさか、こんなことを投稿するわけ…」
      と思うのですが、
      気軽に投稿できるメディアだからこそ、
      勢いで、取り返しのないことを
      言ってしまうこともあるのかもしれません。

      巻頭には、
      先進企業のルールを元に作られた、
      従業員向けガイドライン例が掲載されているのですが、
      これが非常にわかりやすい!
      常に誠実で良識ある言動を心がけてください
      他社の批判は慎んでください
      投稿の内容はネット上に長期間にわたって
      保存されることを認識してください
      などなど、すぐに使えるガイドライン12項目が書かれています。
      「正直さと誠実さ」
      これは、ソーシャルメディア上においても
      最も正しい態度であり、

      あらゆるトラブルを遠ざけることになる。

      これは、先進企業のひとつである住友3M社の方が
      おっしゃっていた言葉です。

      企業も、従業員ひとりひとりの投稿を
      チェックすることはまず無理でしょう。
      こちらの会社では、
      ガイドラインをつくり、
      ソーシャルメディアのリスクを認識、周知した上で、
      企業のPRへの積極的な活用を進めていらっしゃいます。

      リスクがあるからやらない、
      ではなく、
      リスクを認識して、正しく利用する。

      これは、企業でも、個人でも同じことだと思います。



      さて、このご本を読んで私がやったこと。
      それは、
      「マイルールを作る」
      です。

      もともと私は、ブログやFacebookなどに投稿するときは
      「誹謗中傷、悲しくなることなど、マイナスな発言はしない」
      ということを決めていました。

      言ったことは、すべて自分に返ってくる。
      と、思っているからです。

      だからこそ、楽しいこと、嬉しいことを書くように心がけています。
      しんどかった時は、そこから笑いになるようなこと、
      楽しいことにつながるようになるように書いているつもりです。

      今回、このご本を読んで、

      「100人に転送されても大丈夫か、自問自答する。」

      「タグ付けは、相手に確認してからおこなう」


      など、新たなマイルールを考えました。

      自分の投稿が、友達、不特定多数の人の目にふれたとき、
      どんな影響を及ぼすのか。
      目の前に人がいるわけではないからこそ、
      ソーシャルメディアでは、
      より相手を気遣い、状況に配慮した対応が必要になります。

      せっかく、多くの人がつながることができるツールですから、
      お互いにマナーを守って、楽しく使いたいですよね!

      「ソーシャルメディアの魅力とリスクの認識」


      このご本を読んで、ぜひ学んでみてくださいねー

      | 【今日のご本】 | 23:03 | - | - | - | - |
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        | - | 23:03 | - | - | - | - |
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