するめ行。

セミナー・勉強会などの行脚の記録や
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      【今日のご本】LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。
      今日のご本は、本田直之さんの
      「LESS IS MORE 自由に生きるために、幸せについて考えてみた。」
      です。



      「デュアルライフ」「ノマド」など、
      新しい働き方、生き方を実践していらっしゃる、
      本田さんのご本です。


      「Less is more」とは、
      「より少ないことは、より豊かなことだ」
      という意味。

      今回のご本は幸福についてのお話、
      しかも北欧の人たちのインタビューを通しての内容

      ということもあり、読ませていただきました。

      というのは、私は北欧の家具や小物に、昔から憧れがありまして…。
      こういうものに囲まれて暮らしていたら、
      素敵な生活が送れるのかなー♪と思っていたからです。

      しかし、北欧の方たちは
      「モノ」にこだわっているのではないと、
      本田さんは書かれています。

      彼らは物質的なモノよりも
      もっと精神的なもの、経験的なものに
      幸福度を感じているということです。


      (今日行った松島への旅も、すごく楽しい経験でした

      私は昔、服やらなんやら毎週のように買っていた時期がありました。
      しかし、買っても着ない服の多いこと多いこと。
      「買うだけで満足する」という、買い物症候群だったのです。

      しかし、いくら買ったところで満足できません。
      買った品物が届くと、気持ちが冷めるからです。
      買ったという満足感を得るためだけに、買い物をしていたわけで、
      たくさんのモノに囲まれていても、幸せとは感じられませんでした。
      収入や資産が多いかどうか、
      実際に欲しいものがたくさん変えるかどうかが
      重要なのではありません。

      収入と支出のコントロールができていればいい。
      欲しいものが買えるし、
      やりたいことがあったらできると
      「思っていることが重要」なのです。

      モノから得られる幸せの賞味期限は短い。
      でも、そんな幸せがわかりやすい形で、
      身の回りにあふれているから、つい手をだしてしまう。
      しかし、それではいつまでたっても満たされないんですよね。

      自分にとって何が大事かわからないので、
      周りの影響に流されてモノやお金を求める。
      しかし、それではいつまでたっても、
      自分の幸福感は得られません。
      シンプルに暮らしたいと思うのであれば、
      真剣に自分の生活や人生を考えなければなりません。
      しかもそれを、
      「自分の意志」で選んでいくことが重要です。
      幸せになるために、自由になる。
      自由になるということは、
      より自分の意志が求められるということ。

      ただ自由になっただけでは、幸せとは言えません。
      自分の意志で選んでこそ、
      幸福感が感じられるのです。

      「自分の意志で、自分にとって本当に必要なものを選ぶ」
      その必要性をあらためて感じたご本でした。
      「短期の大きな幸せよりも、長期継続の小さな幸せ」
      本当の幸せとは、経験から得られるもの、
      日々生活していくうえでの
      ちょっとした喜びの積み重ねなのです。

      幸せは、ヒトそれぞれ。
      そして、幸せは幸せであるときには気づかないことも多いです。
      そんな身の回りのちょっとした喜びに
      気づいていける人生を送れたら、
      日本の幸福度も上がるのではないか。
      そんなふうに期待しています。


      さて、このご本んを読んで、私がやったこと。
      それは、「やらないことを決める」です。

      おや?前にも聞いたような?
      と思った方もいらっしゃるかも。

      【今日のご本】ノマドワーカーという生き方
      で、私のやったことのひとつが、
      「やめることを決める」
      だったんですよね。

      立花さんのご本を読んだときは、
      自分の大事なことのための時間や余裕を持つために、
      「やめることを決める」
      という必要があるのかなと感じました。

      今回の本田さんのご本では、
      「やらないことを決めるのは、自分の中のスタンダードを持つこと」
      と書かれています。

      そして、
      「やらないこと」を決めておけば、
      「やること」はハッピーなことだけ。
      この考え方がとてもステキだと思ったんです。

      やりたいことがなかなか見つからないヒトでも、
      やりたくないことなら、自分でわかりやすいんではないでしょうか?

      やりたくないこと=やらないこと
      とは限りませんが、
      やりたくないから考えてみて、
      最終的に「やらないこと」を決めてみる。

      そうすれば、自分の意志に従って、
      自分の芯がブレないようにやっていく一歩が
      踏み出せるような気がしました。

      ノマドやデュアルライフのことも、もちろん書かれていますが、
      そのやり方にこだわらなくても、
      一人一人、自分の求める幸せについて考えることが
      できるご本だと思います。

      もし、幸せについてモヤモヤしているなら、
      ぜひ読んでみてくださいね

      | 【今日のご本】 | 21:14 | - | - | - | - |
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