するめ行。

セミナー・勉強会などの行脚の記録や
ビジネス書を読んで実行していることを書いています。
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      【今日のご本】働く女性 28歳からの仕事のルール
      今日のご本は、田島弓子さんの
      「働く女性 28歳からの仕事のルール」
      です。



      私にとって、田島さんは「理想の上司」であり、
      「カッコイイ女性」の象徴でもある方です。


      (これは、6月のイベントのランチの写真。田島さん、カッコかわいいすぎです

      仙台でのイベント以前にお会いしていたときから
      そう思っていたのですが、
      こちらのご本を読んで、ますますその思いを強くしました!

      田島さんが言う、「キャリアのリアル」。
      キャリアは「つくる」のではなく、
      「つくられる」もの。


      「キャリア・ドリフト」
      →いったん自分で決めた会社に入ったら、
       しばらくはその環境の中で、
       与えられる仕事に全力を尽くす。

      ドリフト期の過ごし方如何で、
      起こる化学反応(出会いやチャンス、偶然)
      の大きさも変わってくる。
      これは、まさに私が体感していたことでした。

      私は医療関係で働いています。、
      仕事の内容はたぶん地味だと思います。
      営業のように積極的に売り込むこともない、受け身の仕事です。

      その職場で、プレイングマネージャー的な立場になったのが、
      ちょうど28歳前後のことでした。

      私にとってラッキーだったことは、

      自分自身が地道な仕事が嫌いじゃないこと。
      小さなことにも目標をもてる性格だったこと。
      そして、「私だったらなんとかできる」と、
      根拠のない自信を持っていたことです(笑)

      社員の休み希望は絶対かなえる!とか、
      Drの要望には「わかりやすい」と思えるものをつくる!とか、
      本部からのムチャぶりも、あの手この手を使って目標に近づける!とか、
      端から見たら、たいしたことない仕事かもしれませんが、
      自分で目標を作って取り組んでいました。

      そうやって、地道に、前向きに、目の前の仕事に取り組んでいくうちに、
      新たな仕事やお役をいただけることもでてきたのです。
      だからこそ、田島さんの書かれていることにとても共感しました。
      (やっている仕事の量や大変さは、全然違うと思いますが

      モヤモヤしている時は、華やかな仕事に目がいきがち。
      しかし、そんな仕事がふってわいてくることはそんなにありません。
      あまり変化のない仕事、地味な仕事に真剣に取り組んでいく。
      その積み重ねが、先のキャリアや仕事につながっていく。

      それは、私自身が働き続けている中で、
      強く実感していたことでもありました。
      「目の前の仕事、与えられた仕事に全力を尽くす」

      「今、目の前の仕事をどうやるか」
       に知恵を絞り、工夫を凝らす。

      やりがいというのは
      自分で「つくり出せる」ものなんだ
      ということです。

      田島さんの言葉を聞き、ご本を読み、
      自分がやってきたことは間違いではなかったと、
      とても勇気づけられました。
      ありがとうございます


      田島さんは
      「女性は次世代のマネージャー向き」
      と、おっしゃっています。

      マネージャーの仕事論や、
      部下を動かすとっておきのフレーズもご紹介されていますが、
      私がなるほど!と思ったことが、
      「叱る」ということに関してです。

      私は「叱る」ことがとても苦手ですが、
      立場上、避けて通ることはできません

      田島さんも厳しく叱りつけることが苦手だったそうで、
      良心に訴えるやり方をされたりしていたそうです。
      「叱る」上で一番大事なことは、
      伝えたいメッセージが
      部下に正しく伝わっているかどうか、
      そしてそれが、リカバリーのアクションに
      きちんとつながるかどうかです。

      「叱る」は「怒る」とは違う。
      いかにメッセージを伝えるか、
      そして行動につながるように促すか。
      それが大事なんだと気づかされました。
      これで、「叱る」ことへの苦手意識も解消できそうです!


      さて、このご本を読んで、私がやったこと。
      それは、
      「目の前の仕事」と「将来のモヤモヤ」は切り分けて考える
      です。

      目の前の仕事につまづいたり、
      気分がへこんでいるときにって、
      ついつい先のモヤモヤまで考えがちなんですよね。
      そうなると、ますますドツボにはまります

      そういう時こそ、「モヤモヤ」はひとまず置いておいて、
      仕事に全力を尽くす!
      そこから仕事の喜びや面白さ、
      自分にとっての「ワクワク」を見つけていく。

      「モヤモヤ」とうまく向き合いながら、
      「ワクワク」をどんどん増やしていきましょう!

      こちらのご本は「女性」とか、「28歳」とか関係なく、
      全てのビジネスパーソンにおすすめです!
      ぜひ読んでみてくださいね

      | 【今日のご本】 | 23:28 | - | - | - | - |
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